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認知症の大山のぶ代さん、夫である砂川啓介さんが壮絶介護を本で激白!

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大山のぶ代さんといえば、言わずと知れたドラえもんの声を

なんと26年も担当していた方です。

ちびっ子たちはよ~く耳にしているはず。

その大山のぶ代さんが、認知症になったと、今年の5月辺りに

夫のタレントで初代「体操のお兄さん」でも知られる砂川啓介さんが

テレビで激白していました。

私は、あの独特な声の持ち主であるドラえもんの声の主「大山のぶ代さんが・・・?」

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とても驚いたものです。

だってあんなにお元気で、活動的に活躍してた人が・・・

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大山のぶ代さんは、今では砂川さんやマネージャーらのごく親しい人しか

分からなくなるなど認知症が進んでいるそうです。

徘徊や失禁、幻覚など中々人には話しづらいことなど砂川さんは

明かしているそうです。

こういうことってとかく、知られたくなく隠したくなるものですよね。

それをあらけざらい公表するということは、とても勇気のいることだと

思います。

私の身内にもそれに近い病で今闘病中ですが、入院する前はやはり

看護がとても大変で身が持たなくもう少しで共倒れになりそうでした。

だから、砂川さんの大変さはよ~く分かるつもりです。

今回、『娘になった妻、のぶ代へ~大山のぶ代「認知症」介護日記~』を

執筆した理由にについて、「僕たち夫婦が2人きりで歩いてきた半世紀、

その軌跡を残しておきたくて筆を執った。たとえ彼女が僕のことを忘れてしまっても

夫婦で過ごした日々が永久に残るように執筆した」と明かしたそうです。

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本当に今の世の中、誰がいつどういう病気になるか分かりません。

いざという時に慌てないためにも、色々な人の経験など、知識として

頭の片隅にでも入れておいた方がいいですね。

生の声はとても説得力ありますから・・・。

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